筋肉と体重管理をする上でおやつとして食べてもよいもの

私はダイエットを行うまで毎日おやつを食べていました。午前十時くらいに一回と午後三時くらいに一回のあわせて二回です。三十歳を過ぎた大人が「おやつ」というのも気が引けるのですが、会社では全員おやつを食べていますし、新作のお菓子が出るとコンビニやスーパーで購入してきて皆で食べていました。
そのせいで当たり前ですが太ってしまい、会社のお昼休みに皆でビリーズブートキャンプのDVDを見ながらダイエットを真似事を行ったりもしていました。
力仕事ではなく事務仕事でしたので動くことも少なくビリーズブートでいくらか摂生はできるのですが、三十を過ぎたせいで代謝も悪くなり思ったよりも痩せませんでした。ここで、おやつを止めるなど考えつけばいいのですが、そこまでしておやつを経つ気持ちなど持ち合わせていませんし、会社の皆と食べたいという気持ちもありました。
普段自宅で食べる朝ごはんと夕食を摂生するか、とも考えたのですが家に帰り旦那と話をしながら食べるご飯はおいしくてたまりません。この楽しさをなくしてしまうのもちょっとなぁと思ったので、おやつを食べてもいいけどせめてクッキーやチョコなどではなく、自分が思う体によい食べ物をおやつにすることに決めました。
それまではパウンドケーキとかを普通にふた切れくらい食べていたのですが、カロリーを見て驚いたのと「パウンド」の意味を見て「マジかよ」と絶句してしまいました。カロリーに比例してそりゃおいしいはずですし、いくらでも食べることができる味です。まずはお菓子のカロリーをきちんと確認することからはじめました。
一回に食べてもいいお菓子のカロリー、これを200キロカロリーまでと決めました。私の場合は朝と昼で二回お菓子を食べているので一回につき100キロカロリーです。
そしてそれに慣れてきたあたりで、今はローソンが主体で販売している糖質の少ないお菓子これを購入するようになりました。糖質が少ないと甘さも若干少ないのですが、上記のとおりお菓子で摂取するカロリーを徐々に抑えてきてからですと、甘みが少なくても満足することができますしお菓子を食べた感というのは十分にあります。
またポテトチップスのようなお菓子を食べたい場合でも、こんにゃくチップスというものが販売してあり、これは一袋食べても70キロカロリーくらいで、味も濃い目ですのでお菓子を食べた感がとてもあります。
今まで好き勝手色んなものをカロリー考えず食べてきたのですが、このようにカロリーに気を使うようになってからお菓子を選ぶことも楽しくなってきましたし、これはカロリーが高いから購入控えておこうなどという気持ちも持てるようになり、節約もできるようになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です