子供の歯はブリアンと歯医者さんで治すのが一番いいよ!

以前よりお世話になっている歯医者さん。
大人になってからの矯正もお世話になり、とても腕がいいと評判の歯医者さん。

そこで久しぶりに歯を診てもらっていると、左下の親知らずが横に生えていることが気になるなと言われてしまった。

いつか虫歯になってしまうと膿がたまり、とてつもなく痛むそうだ。

できれば早めに抜いたほうがいいね。とあっさり言われ。

悩みつつ、以前妊娠中に歯周病にもなりかけて歯がものすごく痛くなったことを思い出して抜くことに。

よく下の親知らずは大学病院や大きい病院での抜歯になると聞いていたが、先生はやる気満々。

当日も「素直な歯だからすぐ抜けるでー」と言われて、そんなもんかと考えていたら・・・

いつまでも経っても抜けず!

必死に先生が色々してくれるも抜けず!

麻酔も追加で3本!

口を開けるのも痛くなってきて、口を開けながら「抜くんじゃなかった・・・」と何度思ったことか。

そして先生はその医院に一人なので、後ろに待っている患者さんがどんどんたまっていく。

「もういいです」と何度も言いかけたけれど、どんな状態になっているかも分からない。

あぁ、保育園に行っている子供たちのお迎えに間に合わない!

少し中断していただいて、近所に住んでいる実母に電話。

快くお迎えを引き受けてくれたものの、私の気持ちはどんより。

先生がものすごい力でやってもなかなか抜けず、意識も朦朧としてきた時にやっと。

「抜けたー!」先生が大喜びでした。

2時間かかってる。

私は脱力。
口の中は血だらけだし、開け続けた口が痛い。

そして後ろの患者さんたちの視線も怖い。

頭を下げながら医院を出て、帰路。
実家の両親には「悲壮な顔してるで」と言われて、子供たちにも「大丈夫?」と何度も心配そうに言われた。

もちろん食べ物は食べられず、口の中には綿を詰めた状態。

「抜くっていうんじゃなかった・・・」と抜いた後にまた思った。

麻酔が切れると痛みだすし、辛い数日だった。

夫も同じ歯医者さんで抜歯したのだが、「抜くの大変やったわ」と言っていた夫がかかった時間は1時間足らず。

先生の見立ては一体?と思ったものの、親知らずを抜くというのは本当に大変なんだなと痛感した1日でした。

しかしその後はめきめき回復し、穴がすっかり塞がれた頃には口の痛みなど忘れてしまいました。

その翌年の先生からの年賀状には「親知らず!お疲れさまでした!」と書かれていて苦笑い。

今では笑い話になっていますが、子供たちが歯を抜く時には大きな病院で抜くことをお勧めしようと思っています。

参考サイト

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